2929.jpgキマダラハナバチ一種Nomada sp.。茨城にて。

労働寄生性で、他の単独性ハナバチ類の巣を乗っ取る。留守中を狙って中に侵入するが、万が一巣の持ち主が中にいて鉢合わせ、闘いになっても、割と丈夫な体つきなので致命傷を負うことは少ないようだ。
裸地に空いた小さな穴は全部寄主の巣穴である可能性を疑うらしく、見つけ次第片っ端からホバリングして上空から監視する。

2927.jpgベニシジミLycaena phlaeas。茨城にて。

ベニシジミの幼虫は、シジミ類のそれとしては珍しくアリと共生できない。

2928.jpgアオバアリガタハネカクシPaederus fuscipes。茨城にて。

水田に住む、ありがたくない虫。しかし、色彩は本当にすばらしい。毒さえなければ、きっとものすごく人気が出ただろうに。

2926.jpgヒメキベリアオゴミムシChlaenius inops。茨城にて。

水田にいて、夜間地表に出てくる。これに外見の似た、首の長い精霊はどこだ。

2913.jpgクロヤマアリFormica japonica。茨城にて。

2914.jpg春先に巣口を開けて、活動準備。