3461.jpgカワラケアリLasius sakagamiiを上空から監視するアリヤドリバチ一種Hybrizon sp.。埼玉にて。

何らかの理由で、ワーカーが幼虫を外に運び出すのを狙っている。しかし、ワーカーは滅多に幼虫を外に運び出さないので、ハチは大半の時間を無駄にホバリングして過ごすことになる。

3447.jpgユミアシゴミムシダマシPromethis valgipes。茨城にて。

夜間、キノコのはびこった立ち枯れ、腐朽部のある生木の幹に多い。

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キカマキリモドキEumantispa harmandi。都内にて。

一度に複数個体に出会うことなどそうそうない生物だが、この日は奇跡的に立て続け4匹に遭遇した。休んでいる時、腹部をくの字型に曲げていることが多いが、理由は不明。

3443.jpgオオハサミムシらしき幼虫。茨城にて。

オオハサミムシは、河川敷や海岸など湿った砂っぽいところでは、大概見ないことのない虫。

3438.jpgネクイハムシ属の何か。茨城にて。

採集禁止の場所ゆえ、標本を得ていない。素人に絵合わせのみで種同定は荷が重い。

※キアシネクイハムシDonacia bicoloricornisとのご指摘を受けました。はむし様、ありがとうございます。