3477.jpgナガヒラタムシTenomerga mucida。茨城にて。

夜間、材木置き場に多数が集結していた。これに似て背中に模様のある奴は、国内では激レア種。

3457.jpgキスジトラカミキリCyrtoclytus caproides。茨城にて。

ハチじみた風貌のトラカミキリ類の中にあって、野外で動く姿がことさらハチじみた部類の一つ。各種広葉樹の薪の上に普通。

3474.jpgトウキョウダルマガエルPelophylax porosus porosus。千葉にて。

上陸直後の幼体。幼い頃、庭先のナメクジ程度に普通にいた動物だと思っていたが、近年ほんとうに減った。

3473.jpgトラフカミキリXylotrechus chinensis。千葉にて。

日本に数あるトラカミキリの種の中でも、ハチへの似せっぷりが神がかった部類のやつ。そこそこデカいのも素晴らしい。しかし桑畑がない地域では、なかなか馴染みがない。

3475.jpgヒメアメンボGerris lacustrisの群れが、脱皮直後のコオイムシAppasus japonicusを集団で折檻する。千葉にて。

こうしてみると、アメンボという生物がいかに獰猛かがわかる。