2926.jpgヒメキベリアオゴミムシChlaenius inops。茨城にて。

水田にいて、夜間地表に出てくる。これに外見の似た、首の長い精霊はどこだ。

2913.jpgクロヤマアリFormica japonica。茨城にて。

2914.jpg春先に巣口を開けて、活動準備。

2912.jpgヒメマルカツオブシムシAnthrenus verbasci。茨城にて。

皆が嫌がる虫だが、大きく拡大してみると、実はものすごく美しい生物であるのがわかる。もちろん、撮影後は外へ叩き出した。

2923.jpgヒメマイマイカブリCarabus blaptoides oxuroides。千葉にて。

驚くほど美しい。しかし、これを見ても気分が晴れない。これを見た場所は、かつてこれとは別の意味で首の長い精霊が多産したという。しかし、どんなに探してもそれがいないのだ。時期の問題か、それともそもそももういないのか。
ミゾカクシなんて、あの場所のどこに生えてるんだ。

2922.jpgアオオサムシCarabus insulicola。千葉にて。

これを見ると、実に関東の気分。