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サバンナヒヒ。ケニアにて。

ニホンザルよりも遥かに屈強かつ重量感がある。至近だと恐怖感がある。

3312.jpgエンマコガネの類。ケニアにて。

ゾウ糞をほじくると、いくらでもでてくる。

3310.jpgよく分からない仲間のクモ。ケニアにて。

3311.jpgクロナガアリの巣口や行列脇に何匹もいて、盛んにアリを捕らえていた。間違いなくアリ専の捕食者なのだが、何の仲間だろうか。ホウシグモの変わった奴だろうか。あまり顔立ちがそれっぽく見えないのだが。

3308.jpgサバナの大地に点々と落ちるゾウの糞をほじくり、糞転がしを集めていると、いつのまにツキノワテリムクの集団に囲まれる。ほじくった時に出てくる虫を狙っているのだ。人の存在もあまり気にしないで寄ってくる。掃き溜めに鶴ならぬクソ溜めにテリムク。

3306.jpg人の周りに寄ってきては、さかんに訳の分からないことを言って騒ぎ立てる。スヌーピーに出てくるウッドストックが実在するなら、恐らくこういう鳥であろう。

3309.jpgツキノワテリムク。ケニアにて。

3307.jpg恐ろしく美しいムクドリで、似た種が幾つかいる。こんな美麗な鳥というのは往々にして警戒心が強いか、珍種と相場が決まっているものだが、どうしてこいつはアフリカではド普通種。集落の周りなどで、当たり前に見られる。警戒心も薄く、人が近寄ってもすぐ逃げない個体が多い。