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4301.jpgウラナミアカシジミJaponica saepestriata。茨城にて。

4288.jpgカシコスカシバSynanthedon quercus。茨城にて。

栗の樹幹に降り立ち、産卵していた。ホソアシナガバチ類に恐ろしくそっくりな色彩で、特に飛翔時はまず区別できない。

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ホソバセダカモクメCucullia fraterna。茨城にて。

ノゲシ類の葉を食う。幼虫は見るからに毒々しい派手ななりをしているのに、成虫はすこぶる地味で小汚い姿。

4267.jpgスジベニコケガBarsine striata。茨城にて。

4248.jpgナガサキアゲハPapilio memnon。茨城にて。

他の黒揚羽の連中に比べ、オスは吸水の習性が弱く、なかなかその様に出くわさない。初めて撮影できた気がする。

ナガサキアゲハはオスに比べてメスの方が翅の模様に一工夫あって、よく目立つ。その上メスは地域によって模様に多大な変異が見られ、南の奴ほど美しさが際だつ。それに比べてオスは日本中どこへ行っても代り映えしない風貌ゆえ、あまり話題にならない。とはいえ、オスはオスで十分美しいものである。こんな深い金属的な青い色をしているなど、思いもしなかったこと。