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4503.jpgフクラスズメArcte coerula。茨城にて。

成虫越冬だが、そんなに暖かくもない日に間違って飛び出してしまった個体。この個体の近くには、腹部を食い散らかされた別個体の亡骸が落ちていた。

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ナミスジフユナミシャクOperophtera brunnea。茨城にて。

ちょっと都市部を離れればみだりに多い。ウスバフユシャクと並び、配偶行動を観察しやすい冬尺。信州のクソ田舎では毎年12月前半の顔として認識していたので、年をまたいで乱舞している様は奇異に見える。

4501.jpgノコメトガリキリガ。茨城にて。

年をまたいだ個体を発見。間もなく死ぬ割には、体がスレてなくて綺麗。

4497.jpgチャバネフユエダシャク。茨城にて。

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ナミスジフユナミシャクOperophtera brunnea。茨城にて。

こいつとクロオビは止まるとき翅を必ず閉じるのに、イチモジは開くの何でだぜ?