3019.jpgオオミドリシジミFavonius orientalis。茨城にて。

意外な場所でメスを見た。信州のクソ田舎に引っ越した当時、死にものぐるいでゼフィルスの見分け方を覚えたものだった。

2990.jpgヒカゲチョウLethe sicelis。都内にて。

地味で汚い色のため、しばしばガと間違われる哀れなチョウ(そもそも地味だからガという思いこみもアレだが・・)だが、世界でも日本にしかいない。学術的価値はギフチョウとどっこいどっこいのはずなのに、こいつを誰も有り難がらないのは心底おかしいと思う。
また、普通種と思われてはいるものの、意外にへんな分布様式を示しているのも興味深い。関東ではその辺にいくらでもいるが、長野ではなぜかやや標高の高いエリアに飛び地的に住んでいるだけ。

2983.jpgカギバアオシャクTanaorhinus reciprocatus。でかい。高知にて。

2954.jpgハグルマトモエSpirama helicina。なにを考えたらこういう模様になるのだろうか。茨城にて。

来週末より、超魔界村までしばらく遠足に行くことに。レッドアリーマーに一撃食らってパンツ一丁になる事は、さすがにあるまいと信じたい。

2962.jpgジャコウアゲハByasa alcinous。茨城にて。

食草さえあれば、かなりの都市部で見ることもある。胴体だけ見れば、トリバネアゲハのそれと何ら変わらない。トリバネアゲハの親戚なのだから当然だが。