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3628.jpgチャエダシャクMegabiston plumosaria。茨城にて。

秋の終わりの一時だけ出現する。メスは灯火にほとんど来ないため、ド普通種ながら発見困難。

3623.jpgニトベエダシャクWilemania nitobei。茨城にて。

冬の近きを教える者。ふと道脇にいるのを見つけたが、何げにあまり見かける機会の多くないメスだった。

3617.jpgチャバネセセリPelopidas mathias。千葉にて。

死出の旅の途。ここで冬は越せない。

3614.jpgムラサキツバメNarathura bazalus。千葉にて。

別段珍しくもないのだが、見かけると嬉しいモノである。せっかく翅表が綺麗なのに、容易に開かない。

3606.jpgキタキチョウEurema mandarina。茨城にて。

やたら草陰に止まりたがっていた。どうやら越冬場所を求めているらしい。しかし、いまだにこれをキタキチョウという名で呼ぶのに慣れない。なんで国内では圧倒的に分布域の広いこっちを無印のキチョウにしなかったのか、理解に苦しむ。