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3942.jpgアキアカネSympetrum frequens。青森にて。

3906.jpgシオカラトンボ。茨城にて。

これまで撮影したシオカラの写真を見たら、ほとんどがメスか未成熟個体だった。警戒心が強く、撮影の面倒なオスを避け続けた結果。

3870.jpgヒヌマイトトンボMortonagrion hirosei

塩分を含む河口域のヨシ原に依存する。絶滅が危ぶまれ、各地で保全活動が展開されている。

3871.jpgメスもメスで美しい。

3856_20190701102058f92.jpgオオモノサシトンボCopera tokyoensis。群馬にて。

性的二型のある種のトンボにおいては、メスの方がオスに比べぱっとしない色彩であるのが大半だが、こいつに関しては明らかにメス(しかも未成熟個体)の方が圧倒的に派手。残念ながらそのメスには遭遇できなかった。
オオとはいうものの、無印のモノサシに比べて言うほどデカい印象はない。遺伝的に無印と区別できないという話も聞く。見た目もそんなに無印と変わらない。貴重な種なのは分かるが、個人的には見つけても「絶滅危惧種のトンボ見つけたぜフォーーー!!」みたいなテンションにはならない虫。あのハエとかの方が、遙かに見たときアガった。

3849.jpgチョウトンボRhyothemis fuliginosa。茨城にて。

美麗種ながら、警戒心がとても強いのと滅多に止まらないのとで、今まで全く撮影機会に恵まれなかった。やや羽化不全ぎみの汚いなりをした個体だが、俺にとっては一生記憶に残る個体。