3128.jpgラカンツヤムネハネカクシQuedius cephalotesの幼虫。

洞窟内のグアノ上で、シコクチビシデムシCatops hisamatsuiを捕らえて食う。食っている最中に、あろうことか別のシコクチビシデムシがやってきて、食われている仲間を食い始めた。カオス。

3129.jpgオナガミズスマシOrectochilus regimbarti。高知にて。

夜間、山間部の渓流水面上に現れる。水面に落ちたカワゲラなどを捕らえ、近場の岸辺に押しつけながらバリバリ食い散らかす。

3126.jpgカワサワメクラチビゴミムシRakantrechus kawasawai

四国の限られた地下空隙に固有。とにかく辛抱強い者にしか、こいつの姿は拝めない。

3120.jpg地下性生物。

ピンポイントでモロ生息する洞名を冠するので、ネット上に名前など書いてたまらない。とはいえ、これに写っている体のある部位を見たならば、もはや名札を張り付けてあるも同然なのだが。

実のところ、分布域は存外広い。

3125.jpgアシナガメクラチビゴミムシNipponaphaenops erraticus

四国カルストの地下最深部に固有。日本が誇る究極のメクラチビゴミムシ。