3473.jpgトラフカミキリXylotrechus chinensis。千葉にて。

日本に数あるトラカミキリの種の中でも、ハチへの似せっぷりが神がかった部類のやつ。そこそこデカいのも素晴らしい。しかし桑畑がない地域では、なかなか馴染みがない。

3469.jpgアオオサムシCarabus insulicola。茨城にて。

驚くほど町中でも、しぶとく生き残っている。

3470.jpgオオアトボシアオゴミムシChlaenius micans。茨城にて。

でかくて渋い。固く締まった湿地で見ることが多い気がする。

3449.jpgコカブトムシEophileurus chinensis。茨城にて。

この地域ではかなり個体数が多い。こいつ、誰かに似ているような気がしていたが、前に神聖エルダントで見たアレに全体的なオーラが似ているんだ。
漆黒の体といい、点刻の感じといい、申し訳程度の短い一本角といい。

3460.jpgエゴヒゲナガゾウムシExechesops leucopis。埼玉にて。

昔はウシヅラヒゲナガゾウムシの名で図鑑に載ってたはずだが、今は名前が変わってしまったらしい。この顔立ち、どう見ても牛にしか見えない。絶対ウシヅラの名のほうが良かったんに。