3085.jpg精霊。

広大な砂地にしか住まない。本来は海岸の砂浜砂丘に生息するものだが、しばしば信じがたいほどの内陸にある、信じがたいほど人工的な敷地内で多数発生することがある。

3073.jpgオオフタオビドロバチAnterhynchium flavomarginatum。茨城にて。

この写真に隠されたインチキに気づく者は、そう多くはあるまい。

※普通に分かりますね。

3033.jpgミイロツメボソベッコウAgenioideus cinctellus。茨城にて。

3031.jpgハエトリを狩り、運搬する。

3032.jpg朽ち木に空いた穴を少し加工し、そこにクモを自分の卵と共に詰め込んで栓をする。自分のケツを工事現場のドリルよろしく高速で打ち付け、栓を固定する。

3030.jpgベッコウの類。茨城にて。

胸部がやけに分厚くてたくましい感じの種。名をまだ調べていない。クモバチなどという名では死んでも呼ばない。

3021.jpgオオカバフスジドロバチOrancistrocerus drewseni。茨城にて。

竹筒などに巣を作る。巣内の仕切り材として、泥をかき集めている。この種は巣の入口に、下向きに泥で蛇口状の構造物を作る習性があるため、最近はエントツドロバチの名で呼ばれることが多い。