FC2ブログ

4016.jpgクロナガアリMessor aciculatus。茨城にて。

地下に極めて深い巣を作ることで知られるが、その巣の入り口は小さくてしょぼい。

4009.jpgクロスズメバチVespula flaviceps。千葉にて。

ミズアブの仲間を捕らえてバラす。小型種だが、仮にもスズメバチなので毒は強烈。死亡事故を起こすこともある。

3977.jpgウロコアリStrumigenys lewisi。茨城にて。

ド普通種だが、見つけるといつもしばらくこいつらの前で座って動かなくなる。

3936.jpg
3937.jpgオオハキリバチMegachile sculpturalis。茨城にて。

葉を切らず、泥と松ヤニを使って巣部屋を仕切る。懸命に巣材をかき集めては、巣へと輸送する。

3939.jpgミツクリヒゲナガハナバチTetraloniella mitsukurii。茨城にて。

秋に出現する、えらく小型、やたらきつい目つきなど、春先のヒゲナガハナバチ類しか見慣れていない身としては、見ていてただただ違和感しかない存在。ハギなどマメ科植物の花に好んで集まる。
行動はきわめて俊敏かつ、一個の花に留まる時間は1秒未満。動きも読みづらく、撮影が恐ろしく困難。