3437.jpgチュウレンジハバチArge pagana。茨城にて。

ノイバラではおなじみ。これそっくりな奴でワレモコウにだけ付く奴を血眼で探しているが、愉快なほど見つからない。かつて発生実績のある場所で探しているとゆーのに。

3410.jpgセグロカブラハバチNematus japonicus。埼玉にて。
※学名間違い。Athalia infumataでした。

農作物の害虫。だいたいカブラハバチの類は、チュウレンジの類と間違われることが多い。というか、俺も混同していた。

3399.jpgヒメハナバチの一種。茨城にて。

花粉が飛び散りまくる。

3403.jpgクロオオアリCamponotus japonicusの結婚飛行。茨城にて。

たまたま、今から一斉に羽アリが飛び立つ瞬間に立ち会った。シーズンになれば巣口で待機しているのはざらに見るが、出かける瞬間にはなかなかお目にかかれない。

3395.jpgトビイロシワアリTetramorium tsushimaeとハリナガムネボソアリTemnothorax spinosiorの抗争。茨城にて。

トビシワのほうが、遥かに個体数が多くて優勢。