3435.jpgノミバッタXya japonica。茨城にて。

昆虫の種は数あれど、こいつほどあからさまに機械じみた出で立ちのものは相当限られるのではなかろうか。

3416.jpgナナフシモドキBaculum irregulariterdentatum。茨城にて。

ナナフシは、初夏の若齢個体は見つけやすい。

3400.jpgヤマトゴキブリPeriplaneta japonicaの羽化。茨城にて。

樹洞でひっそりと。見た瞬間、ふいに「きれいなジャイアン」という言葉を思い出した。

3361.jpgトビイロシワアリTetramorium tsushimae巣内にいたクボタアリヅカコオロギMyrmecophilus kubotai。茨城にて。

トビシワに特異的に寄生するクボタの系統。同じくトビシワに特異的に寄生するサトアリヅカM. tetramoriiは、もっと全体的にオレンジ味が強く体型が縦長。また、サトはこいつと違って体表に細毛がまったくない。

3127.jpgガロアムシの仲間。

眼がない。四国で見つけたものだが、鬼の住みかのアレの産地とは縁もゆかりもない地域。