3115.jpg地下性ナミハグモ一種。

東海地方の洞窟内で見出された。この仲間は見るべき部位を見なければ絶対に種を判別できないし、してはならない。

3083.jpgササグモOxyopes sertatus。茨城にて。

すね毛が痛そうな奴。姑息な罠を使わず、体一つで直接獲物と格闘して仕留める。

3070.jpgたぶんウヅキコモリグモ。茨城にて。

ウヅキコモリグモは、古い図鑑ではウヅキドクグモの名で載せられていた。咬まれると毒で疼くのかと思っていた。

3037.jpgエンマムシ。千葉にて。

たまたま道端を歩いていた。

2973.jpgフタホシテオノグモCallilepis schuszteri。茨城にて。

脚の赤色と腹部の模様が美しい。日中、高速で地表を走り回る。これの行動生態に関して前々から思うことがあり、観察してやることにした。
その思うことというのは、結局のところ外国で観察されたことの二番煎じそのものなのだが、構うものか。何せ、日本でまだ誰一人、このクモのそれをちゃんと見たことがないのだ。それを最初に見た日本人になれる以上の喜びが、他にあるか。