3121.jpgアギトダニ系の肉食ダニ。四国にて。

洞窟深部でいくつか見かけた。脚がすらっと長く、眼らしきものはない。恐ろしく高速で走り回り、しかも一向に立ち止まらない。辛抱強く待ち続け、15分後にようやくスタミナ切れで立ち止まったところを撮影した。

日本の地下性ダニ類に関しては、地下水に住む珍奇な種が多数知られる一方、陸生種でさほど特殊化したものはほとんどいないという話を聞いたことがあるが、実際の所はどうなんだろうか。

3115.jpg地下性ナミハグモ一種。

東海地方の洞窟内で見出された。この仲間は見るべき部位を見なければ絶対に種を判別できないし、してはならない。

3083.jpgササグモOxyopes sertatus。茨城にて。

すね毛が痛そうな奴。姑息な罠を使わず、体一つで直接獲物と格闘して仕留める。

3070.jpgたぶんウヅキコモリグモ。茨城にて。

ウヅキコモリグモは、古い図鑑ではウヅキドクグモの名で載せられていた。咬まれると毒で疼くのかと思っていた。

3037.jpgエンマムシ。千葉にて。

たまたま道端を歩いていた。