3070.jpgたぶんウヅキコモリグモ。茨城にて。

ウヅキコモリグモは、古い図鑑ではウヅキドクグモの名で載せられていた。咬まれると毒で疼くのかと思っていた。

3037.jpgエンマムシ。千葉にて。

たまたま道端を歩いていた。

2973.jpgフタホシテオノグモCallilepis schuszteri。茨城にて。

脚の赤色と腹部の模様が美しい。日中、高速で地表を走り回る。これの行動生態に関して前々から思うことがあり、観察してやることにした。
その思うことというのは、結局のところ外国で観察されたことの二番煎じそのものなのだが、構うものか。何せ、日本でまだ誰一人、このクモのそれをちゃんと見たことがないのだ。それを最初に見た日本人になれる以上の喜びが、他にあるか。

2947.jpgマキノブラシザトウムシSabacon makinoi

北日本の洞窟で見出された。洞窟にいるという話は前々から聞いていたが、実際にそういう環境で見たのは初めて。

九州のブラシザトウはUMA。絶対に存在なんかしない。

2948.jpgキタカミメクラツチカニムシPseudotyrannochthonius undecimclavatus

北日本の洞窟に住む。おそらく未成熟個体。眼はない。