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ウデナガガエルの一種Leptobrachium sp.。タイにて。

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イエガラスCorvus splendens。マレー半島にて。

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オガサワラチビクワガタFigulus boninensis。東京都小笠原にて。

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オガサワラアメイロアリParatrechina ogasawarensis。小笠原固有種。東京都小笠原にて。

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カツオドリSula leucogaster。東京都小笠原にて。

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サワダムシTrithyreus sawadai。東京都小笠原にて。


オガサワラオオアリCamponotus ogasawarensis。小笠原固有種。東京都小笠原にて。

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トゲナシアシナガアリAphaenogaster edentula。小笠原固有種。東京都小笠原にて。

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アリヅカウンカTettigometra bipunctata。越冬前に山間の地蔵や道祖神に集まる奇習あり。幼虫は何かのアリの巣にいるらしいが未だ謎。長野にて。

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アザミ類の茎上でトビイロツノゼミMachaerotypus sibiricus幼虫から甘露をもらうシワクシケアリMyrmica kotokui。ネット界隈では別種オビマルツノゼミGargara katoiの幼虫を本種と勘違いしている人間が多い。長野にて。

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タカネムネボソアリLeptothorax acervorum。高山蟻の一種だが、名前ほどの高嶺でなくても生息する場所がある。長野にて。

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ニトベツノゼミCentrotus nitpbei。カビで死ぬものもいる。長野にて。

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ムラサキシジミNarathura japonica。アミメアリPristomyrmex punctatusが守る。埼玉にて。

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ミヤマチャバネセセリPelopidas jansonis。静岡にて。

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クロキクシケアリMyrmica kurokii。原則、山間部にのみ見られる高山蟻。長野にて。

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ヤマネGlirulus japonicus。長野にて。

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ウスリーマルハナバチBombus ussurensis。長野にて。

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ウサギコウモリPlecotus auritus。棄てられた山荘に飛ぶ。長野にて。

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オオフトヒゲクサカゲロウItalochrysa nigrovenosa。珍種と謳われていたがいる所にはいる。幼虫期の生態は謎・・・・・・? 長野にて。

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ニホンカナヘビTakydromus tachydromoides。長野にて。

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ゴモクムシ一種Harpalinae spp.。普通種だが種子を食う変なゴミムシ。長野にて。

アブラ
アブラバチ亜科一種Aphidiinae spp.。ヨモギにつくヨモギヒメヒゲナガアブラムシMacrosiphoniella yomogicola を攻撃。長野にて。

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ウスバカマキリMantis religiosa。長野にて。

トラマル
トラマルハナバチBombus diversus。長野にて。

コケオニ2
コケオニ
コケオニグモAraneus seminiger。2011.12.6 長野にて。

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チャバネフユエダシャクErannis golda。2011.11.31 長野にて。
普通種なのに交尾がとにかく発見できないことで一部物好きの間で
話題になっている。参考に観察時状況を簡潔にまとめておく。
時間帯は夜中23時過ぎ、雑木林内にできた遊歩道脇、膝下
くらいの高さのとある下草に執拗にぶつかりながら飛ぶ♂1発見。
懐中電灯の明かりを直に当てぬよう観察すると、やがて草に
羽ばたきながら着地し、少し歩いて動かなくなった。明かりで照らすと
見ての通り。この場所は相当な多産地で、この場所で過去10年間に
わたり本種の交尾を探してきたが見たのは初めて。これまで探す時間帯が
夜19-20時の間だったのだが、見た試しがないのでこの時間では恐らく
配偶活動していない。文献では比較的早い時間に交尾が起きるとする
記述も見られるが、コアタイムは間違いなく深夜としか思えない。

どうでもいい事だが、今日からブログに手を出した。