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2611.jpgそんなに大きくないカマキリ。ケニアにて。

胸部が幅広く、小笠原にいるナンヨウカマキリを思わせた。後からネット上の写真と見比べると全然似てないが、現地ではそう見えた。

塩水ガムシ。熱水の吹き出し口近くに大量にいた。日本のヒラタガムシとシジミガムシじみた奴の2タイプいた。
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2594.jpg周りの赤い粒粒は水生ダニ。ケニアにて。

2597.jpg恐らくアフリカミツバチ。塩水を汲みに来た。ケニアにて。

2596.jpg塩湖のハンミョウ。恐らくこの環境に特異的に住むものではない。

日本のカワラとエリザを混ぜた感じの小型種。多くはない。足元からハエみたいに素早く飛び立つ。敏感で、近くまで寄るのは難しい。しかし、少し離れた所でカメラを構えて待つと、強烈な直射日光を避けるためカメラのディヒューザの影に入ってきてくれ、容易く撮影できることに気づいた。

2604.jpg直射日光の当たる荒地や浜にいる虫においては、カメラで影を作ると喜んで入ってくる奴と、嫌がって逃げる奴の二極化が激しい。そして、圧倒的に後者が多い。
例えば、ゴヘイニクバエやハマベニクバエはピーカンでは徹底して日陰を嫌がるため、必ず被写体に影を落とす俺のディヒューズシステムでは、曇天時以外に写せない。