2935.jpgツツハナバチOsmia taurus。茨城にて。

春先にのみ現れる。かなり擦り切れた個体で、本来体を覆っているはずの赤毛がほとんど剥けてしまっている。顔にキバのようなツノが2本立つのが奴の自慢。

2932.jpgシロスジヒゲナガハナバチEucera spurcatipes。茨城にて。

春の草原を賑わす要員の一人。よく似たニッポンヒゲナガハナバチとはぱっと見で区別できず、翅脈の部屋数を見る必要がある。