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3702.jpgオナシカワゲラの類。茨城にて。

ものすごく種数が多く、どれも似通った姿。春先にアホみたいに多い。

3706.jpgマクラギヤスデNiponia nodulosa。茨城にて。

倒木下に普通。

3705.jpgヒゲジロハサミムシGonolabis marginalis。茨城にて。

ド普通種。

3708.jpgハシボソガラス。茨城にて。

こいつ、上嘴の先端が伸びすぎではなかろうか。柔らかいものばかり食ってるのか。

3700.jpgホラアナサラグモPorrhomma ohkawai

国内産サラグモ科屈指の地下性種。体色は薄く、眼はあるのかないのかわからないほど退化する。東日本のごく限られたエリアの地下空隙にのみ生息し、岩の隙間にシート状の巣をかまえてその裏面に張り付き、獲物を待つ。
これに近縁と考えられる種は、どういうわけか遠く飛んで四国のただ一カ所の洞窟にのみ分布する。生息密度は非常に低く、発見困難。

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アオサギ。茨城にて。

正面から見るとマヌケな面をしている。

3699.jpgツグミ。茨城にて。

薄汚いなりをしているが、あと二月くらいもすれば見違えるほどの美しさになる。

3698.jpgスズメ。茨城にて。

間近で見ると、かなり精悍な顔立ちの生物に思える。

3697.jpgヒラフシアリTechnomyrmex gibbosus。茨城にて。

樹皮下に営巣。各地に珍しくないが、小型なのでまず存在に気づかれない。本種は見た目上、アリの特徴と言っても差し支えない腹柄節がないように見える。

3696.jpgイシムカデ系の幼体。茨城にて。

ケヤキ樹皮下で越冬中。

3693.jpgオナガガモ。茨城にて。

3694.jpgハシボソガラス。茨城にて。

ペアのうち片方が木の枝をくわえて、さかんに折ろうとしていた。もう巣作りを開始するのか。

3695.jpgキハダカニグモBassaniana decorata。茨城にて。

ケヤキ樹皮下で越冬中。

3692.jpg唄う恐竜。茨城にて。

3690.jpgアカボシゴマダラ。茨城にて。

樹幹で越冬中。原則として地面で越冬する在来のゴマダラと違い、越冬場所が一定しない。

3691.jpgビンズイAnthus hodgsoni。茨城にて。

夏は少し標高の高い山にいるが、冬は平地の人里まで下りてくる。

3689.jpgハシブトガラスCorvus macrorhynchos。茨城にて。

つぶらな瞳が可愛らしい。世間では凶悪な生物として認知されるカラスだが、これほどまでに愛くるしい顔つきの恐竜も珍しいと思う。ホラー漫画などでは、しばしば白目が赤や黄色をして黒目が描かれていない、三角の目のカラスが描かれる。カラスに対して、あのようなデフォルメができる人間の感性が理解できない。

3687.jpgアカボシゴマダラHestina assimilisとオオムラサキSasakia charondaのツーショット。茨城にて。

3688.jpgツマグロオオヨコバイBothrogonia ferruginea。茨城にて。

越冬中。

3686.jpgキジバトStreptopelia orientalis。茨城にて。

ヤンキーの歩き方を彷彿とさせる。

3672.jpgシロツノトビムシSinella straminea。千葉にて。

トビイロシワアリの巣から多数出た。アリの巣内で高密度で見出される種で、しばしば誤って「アリノストビムシ」の名で文献上に載せられる。

3679.jpgハイイロチビ(ケ)フサヤスデEudigraphis kinutensis。茨城にて。

樹皮下に住み、しばしば群生する。かつては希少種とされていたが、すくなくとも近年では関東の平野部の市街地近郊で、かなり多い。

3680.jpgウズタカダニ一種。茨城にて。

ケヤキの樹皮下で見た。三度笠のような脱皮殻を幾重にも背負う。

3682.jpgルリタテハKaniska canace。千葉にて。

神社の灯籠の傘の下で越冬していた。

3681.jpgホソバ系の幼虫。千葉にて。

石灯籠の表面で越冬中。この手の仲間は有毒の種がおり、迂闊に触れない。

3684.jpgシャコグモTibellus japonicus。千葉にて。

ほっそりしたクモ。神社の境内にいた。酷似した種がいるが、腹部の黒点の出方を見る限りそっちではないと思う。

3685.jpgツグミTurdus eunomus。千葉にて。

都市部で見る個体には、異様に人怖じしないものが散見される。もはや人間に捕まらないことを悟っているのか。

3683.jpg見つけた瞬間、べらぼうに嬉しかったもの。近年、これほど狭い範囲内にこれだけまとまって団地を作っているのは珍しい。