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ペルーの薄馬鹿下郎。2cmしかない小型種で、アジアで見ない風貌。

翌月明けに、ヨーロッパまで国をまたいでたった一人で遣いに出ることになった。行ったことがない場所なので、正直生きて戻れるかかなり微妙な雰囲気。最初のチェコでは味方になってくれる人がいるので、おそらく大丈夫だろう。しかしその後に行くフランスのパリが問題だ。ここでは自身の研究上、絶対に遂行せねばならない重要なミッションがあるのだが、誰にも頼ることができない。日本語さえ不自由なのに英語のみを駆使して、はたしてあのスリと置き引きとクビ締め強盗のうようよいる町で修羅場を掻い潜れるだろうか。

現世に悔いを残さないよう、行く前にせめて旨いものを食っておこう。あの「精霊」のいる沢も掘りに行こう。

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大丈夫ですよ
 小松さんなら大丈夫ですよ。小生も一度だけ、複数ででしたがパリの経験が有ります。地下鉄には子供のスリがいっぱい居ます。日本人は一番の「かも」としているようです。注意を受けていましたが、同行の人のヒップポケットに手を突っ込まれました。幸い被害は無かったですが。せいぜい自分は日本人ではないという顔をしているのがよいようです。
伊藤建夫|2014.05.23/13:10
大丈夫ですよ2
 小松さんなら大丈夫ですよ。僕もパリには一度バックパッカーとして数日行きました。23年前ですが。確かに、スリは多いっすね。オレもポケットというポケットはまさぐられました。まあ、金目のものは全く持っていない貧乏旅行だったので被害は全くありませんでしたが。最終夜は宿を取るのがめんどくさくなって、ノルド駅で野宿しましたけど、ルンペンのおっさんらはいい人ばかりでしたよ。
Murakami Takahiro|2014.05.23/13:52
伊藤建夫さま

ありがとうございます。スリは子供が多いんですね。あまり観光客然としないよう、油断せず気をつけて現地を楽しんでこようと思います!
-|2014.05.23/15:48
Murakamiさま

ありがとうございます。知らない間にポケットに手を突っ込まれるのは、おっかないですね。なるべく大金を持ち歩かず、サイフは小分けにして持っていきます。
野宿とは豪快な・・・
-|2014.05.23/15:50
Don't worry! Be happy!~♪

羽田からアエロフロート、北欧廻りでパリ・ドゴール空港に朝着いてpension探し、英語は殆ど通じませんでした、
モンパルナスのアルジェ人街のカフェは穴倉の様、
ローマこそ客引きと置き引きのメッカでした、
(今から40数年前の話ではありますが)
若い東洋人の男子は悪い鼠に引っ張られない様に!

ジャック・ケルアック「路上」を聖書として人々は、
世界へ旅立ちました(所謂backpacker)
精霊や木霊を肩にのせて、いざ!
瓜豆|2014.05.23/16:05
瓜豆様

ありがとうです。そうですね、いざとなれば精霊魔法でどうにかなりますよね。きっと無事に帰ってきます!
richoo|2014.05.23/22:40

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