759.jpgアゴナガウロコアリAcanthognathus sp.。ペルーにて。

先端に鋭いトゲの付いた長大なキバを180度開き、地雷探知機のように周囲を探りながら歩く。獲物に接触しそうになると、超高速スピードでキバが閉じる。哀れな獲物は自分がすでに死んでいることに気付くのに、若干の時間を要する。

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