880.jpg抱卵するツチカニムシ。地下浅層を掘りくずしたとき、小さな部屋が出てきてその中にいた。

正確には、腹部腹面にある孵卵室と呼ばれる、袋状の器官に卵を産んで入れた状態。母体から卵へ栄養が供給されている。この内部で孵った子供は、数回脱皮してから外へ出てくる。この個体の場合、すでに子供が孵化している。

福岡にて。

トラックバック

http://sangetuki.blog.fc2.com/tb.php/1115-6d35b255

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する