965.jpgチェコのオサムシ。地味な種だが、金箔を装った彫刻を持つ。

遠征から戻ったはいいが、一週間も経たずに再び同じ所にとんぼ返りすることに。体が空中分解しそう。疲労のせいか、腕の虫さされヒル咬まれの跡が激しくかぶれだして、火のついたように熱くかゆくてたまらない。
しかしとある文献によれば、精霊の力を封印せし者は、肉体が傷ついても炎と共に再生するらしい。そんなふうに、いずれは回復する。と思いたい。

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