裏山の奇人

フィールドの生物学シリーズ「裏山の奇人 野にたゆたう博物学」が、発売されました。皆様、ぜひお手元に一冊!
1053.jpg裏山に住む珍虫、クチキオオハナノミPelecotomoides tokejii。幼虫期の生態は、21世紀の今でも謎。福岡にて。

※しばらく、これを先頭に置きます。

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入手しました!
懐かしい名前や要所要所で思い当たる節もあり
一人ほくそ笑んでおります 2巻はまだですか?w
今後ともご活躍を期待しております!
トガイソーjr.|2014.08.10/12:45
ありがとうございます!地元ネタもふんだんに混ぜ込んだ甲斐がありました。売れ行き次第では第二弾、あるかな?
-|2014.08.10/13:39
老眼が進むにつれて紙の本を読むのがおっくうになっていましたが、この本は読みふけりました。
おもしろすぎます。写真本もぜひぜひ作って下さい。
-|2014.08.10/19:42
まことにありがとうございます。読者の方からそう言って頂けると、とても励みになります。写真本は水面下で密かに進行しておりますので、楽しみに待っていて下さい。
-|2014.08.10/21:22
一気に読み終えました。特に「スティロガステルちゃん」観察のくだりは手に汗握りました。最高に面白い本を有難うございます。今後はフサヒゲサシガメ再発見と凡人では探せない虫の写真集、アリの巣図鑑海外編(highwayman beetle=ケシキスイ?の写真も是非)を心よりお待ちしております。
抗議性困中|2014.08.11/22:58
どうもありがとうございます!あのアマゾンの生き物に関しては、並々ならぬ思い入れがありました.最後にしとめた時は、本当に嬉しかったです.
今年から、フサヒゲ再発見に向けて大きな計画を始動しておりますので、近未来に吉報を報告できればと思っております.
-|2014.08.12/07:38
Amazonから届いたものの、細菌性結膜炎の目が、
ショボショボとかすみ目で捗が行きません、
「カラスの話」「ノウサギの話」まで読みました、
ローレンツ博士に恋するコクマルガラスの話、
母さんウサギを呼ぶ「ギザ公」の足拍子の場面、
を彷彿とさせる愉しい話と読みました、
「スティロガステルちゃん」どんなcutieなのか・・
熊楠大人も四十で若い女人と結ばれました、
猫ならぬアリヅカコオロギを遣って茶をもてなしたら、
紅蜀葵の様な切れ長な瞳の美女が訪なう、やもしれません♪
奇人、さにあらず優しい含羞の人柄も似ているのでは、
と存じ上げます、
此の夏の栞になりました。


瓜豆|2014.08.20/16:33
ありがとうございます!何卒お体をご自愛下さい・・・
私のみならず、裏山に潜む八百万の有象無象の力を借りて、ようやく完成させることが出来ました。近所の山や公園でカラスや羽虫に出会った際には、あの男がよろしく言っていたとお伝え下さい。
-|2014.08.20/21:13
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-|2014.08.24/22:44
アマゾンでポチりました。
虫の神秘さを深く感じると共に、著者の健康を祈りました!
これからも探求の人生頑張って下さい。
虫ってつきなみなのですが、深いんですね!
m子|2014.08.25/12:01
m子様

どうもありがとうございます!これからも麦と、たまには米を燃料に頑張って参ります。遠い国の虫よりも、近くの虫を立てる研究者を目指します!
-|2014.08.25/12:10

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