1109.jpgスジボソコシブトハナバチAmegilla florea。福岡にて。

夜になるとアゴだけで物陰の枝に噛みつき、休む。条件がいい場所には何匹か集まるようである。撮影時に枝を揺らしたのが気に入らず、後脚を振り上げて怒り狂っている。

このハチが生息する圏内には、人間にとっては幸せの、こいつにとっては悪鬼たる青い蜂がいる。

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葉っぱに噛み付いていたり、ハチの寝姿はまるで、
山登りや岩登り時のビバークですねぇ、
儚げな姿ですが、考える葦より強靭に感じます、
ルリモンハナバチは見たことがないのですが、
自然の中で出会う青色は蠱惑的、
しかも育児放棄の悪女ときては・・
瓜豆|2014.09.29/16:35
ルリモンは今の時期が一番探しやすいですね。花壇など、人為的な環境でふいに見ることもあります。
コシブトハナバチは寝ているときは大人しいですが、昼間は早すぎて近寄れない・・
richoo|2014.09.29/17:41

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