1330.jpg洞窟性オビヤスデ。種類はよくわからない。

色素が抜けて、純白の美しい姿。暗闇の中ライトで照らされたその姿は、白い宝石サンゴを削ってこしらえた装飾品のよう。ただし色のついた個体もいて、同所的に2タイプがいる。富士山周辺の広域にわたり、火山性洞窟内に見られる。

この時入った洞窟は、ネット界隈では心霊スポットなどとして下らない好事家の間ではよく知られた場所の一つらしい。しかしこちらの目的は亡霊でなく精霊である。

静岡にて。

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棒寒天にチョチョと鋏を入れて出来ているみたい・・
オビヤスデの血液はどんな色なんでしょう?
(カブトガニの血液を採取してエイズウイルス抗体を造る、そうで、綺麗なサックスブルゥの血液でした)
瓜豆|2015.01.22/16:46
日本には、これよりもさらに美しく優雅な姿の洞窟性ヤスデがいるそうなので、ぜひとも生きた姿を見てみたいです。透けるような体色なので、もしかしたら体液には色はついていないかもしれませんね。
-|2015.01.22/20:23

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