1342.jpgカモメ類の若鳥。この手の若鳥はその道のマニアでないと種の判別が原則不可だが、これは尾羽の縁が黒いのでウミネコとわかる。

幼稚園くらいの頃、薄汚いカモメ類の若鳥をすべて盗賊カモメと呼んでいた。あまりにも沢山いるから、ここのカモメたちは盗賊カモメに餌をいつも奪われて気の毒だなどと言ったものだった。本当のトウゾクカモメ科Stercorariidaeの鳥は、日本近海では沖合いにしかいない。よほど大きな低気圧でも来て海が荒れない限りは内湾に寄り付かず、見られない。

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