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地蔵様。長野にて。

13年間で通算数千回ほど通った、温泉街脇の裏山の入口に立っている。地蔵様のそばには常時チョロチョロと温泉が流れ出ており、それを大きな石鉢が受けている。柄杓が用意されてて、これで温泉をすくって地蔵様のドタマにかけてから撫でると、学業成就の御利益があるとされる。
そのため、毎日ここへ来るたんびに地蔵様に湯をかけたものだった。もっとも、信心深いたちではないため、願が叶うのに数年も費やした。願が叶った後、この裏山の上にあるオヤシロサマに行き、向こう1ヶ月の生活が困窮する額の金を賽銭箱にねじ込んだのもいい思い出。

なお、ここから流れ出る温泉は飲むことも出来る。適量を飲むと、HPとMPのゲージを1/3回復させることが出来る。心労が祟ったときにはいつもこの命の泉を摂取して、レッドアリーマーⅡでいう「くだけちったからだをふっかつした」。

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