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クワエダシャクPhthonandria atrilineata。長野にて。

1371.jpg桑の木にしがみついて一冬を越す、タフなヤツ。色彩といい質感といい、桑の小枝とそっくりで非常に発見困難に思える。しかし慣れてくると、割と根本近くで分岐している太枝からちょぼちょぼ出ている小枝に高頻度でいるのがわかり、容易く見つけられる。ただ、この産地では毎年少ない。

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