1426.jpg凶悪ゴキArchiblatta sp.。マレーにて。

夜間、キノコのはびこる倒木に現れる大型種。オスは翅を持つが、メスはない。

このゴキには、うかつに手を出せない。捕まえようとすると、驚くほど大きな声で「ジョウッ!!」と叫び威嚇する。それでもなお捕まえようとすると、激烈な臭気を伴う液体を噴射してくる。絵の具の臭いを強烈にしたような化学的な悪臭で、周囲一体がその臭いで充満するほど。もちろん、手や服に付けば容易に落ちない。
なお、このゴキの化学スプレーの成分に関しては、すでに詳細に調べられているようである。

今日から、アフリカの魔境へ乗り込む。とりあえず、一度もナタで後頭部を一撃されずに帰るのが最低限の目標。

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-|2015.05.09/11:13
ありがとうございます!おかげさまで、大きな成果を挙げて無事に戻ってくることができました。
-|2015.05.27/23:25

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