1410_2015033023281897e.jpgシマカ属。好む好まざるに関わらず、東南アジアのフィールドでは皆が世話になる相棒。

今回の遠征は、恐ろしく蚊が多かったので少々用心した。数が多いのに加えて、活動パタンもいつもとは異なっているのが気になった。通常、熱帯でのジャングルでシマカが一番活動するのは日中で、特に夕方は一番激しく人間を襲う。反面、日没後はパッタリと攻撃が止み、虫除けなしでもまったく蚊に刺されないほどである。熱帯は夜になると気温が下がって涼しくなるため、活動しにくくなるのかもしれない。
しかし、今回の遠征では日が落ちても変に蒸し暑い日が続いた。そのせいか、夜中でも平気でシマカが活動しており、油断していて何カ所も食われてしまった。

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