イーハトーヴ邪鬼王

1515.jpgとても恐ろしい姿の生物。眼がない。

岩手の、「あの穴」を抱する山の沢を地下50cmほど掘り、砂礫空隙から出した。この手の動物はこれまでも本州中部から九州にかけて見つけており、いずれも洞窟から出していた。理論上、地下浅層から出るのは当然なのだが、こうした採れ方をしたことがほとんどない。
「あの穴」がまだ死んでいなかった頃は、きっとそこでも発見できたのだろう。こいつが出ると言うことは、近くに必ずアイツがいるに違いないということである。

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おー!ついに!
こちらはあの北の方にある長い穴の周辺を狙ってみます。
にしてもほんとに凄い体型っすねぇ…
ジーク|2015.07.07/12:24
あの山の地下浅層は、なかなか凄いです。掘るのに適したポイントを見定めるのに時間が掛かりますが…今後の調査の仕方次第では、いくらでも化けそうですよ。
-|2015.07.07/18:25

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