腐海の大魔導師

1755.jpgゲホウグモ一種。カメルーンにて。

1754.jpg造網性で、夜間に円網を張ってその中心に陣取る。日中は付近の適当な枝などに止まって休んでいる。夜間は見つけやすいが、日中の発見は非常に難しい。
ゲホウグモの仲間は、どの種も腹部の形が異様。この姿で脚を縮めて枝に止まられていると、絶対にクモとは気づかない。なお、外法とは古い呼び方でいう妖術使いの類のこと。そういう奴らが呪術に使う、あやしい仮面を思わせる姿だというのが、名の所縁。

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