1725.jpgクロヤマアリFormica japonicaに保護されるミヤマシジミ幼虫Lycaeides argyrognomom。アリは脳内物質をいじられているのだろうか。長野にて。

アリと言えば、遅ればせながらあかね書房から2本同時に出版された「アリのくらしに大接近」「アリの巣のお客さん」(丸山宗利著、小松貴・島田拓写真)が、好評発売中である。日本はもちろんのこと、遠い海外に住む多彩なアリや好蟻性昆虫の生き様を写真で紹介している。児童書ではあるが、大人にとっても楽しめる内容構成になっていると思う。
特に「アリの巣のお客さん」では、本邦初の海外産好蟻性昆虫の生態写真を少しだけ公開している。これを、近未来に出版される予定の「アリの巣の生き物図鑑・世界編」の布石としたい。

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背景の青空がすてきで、その場のさわやかな空気が感じられます。
アリに守られているのですね。
幼虫はかなりうるさがっているのかと思いました。

写真絵本2冊購入しました。驚きの写真とアリへの愛情がにじみ出た説明文、かわいくてやさしげなイラスト、それぞれがかわりやすく配置されたページ構成。ゆっくり味わって楽しんでいます。
けそみん|2015.09.08/09:13
ミヤマシジミは冬以外いつでもいる雰囲気ですが、やはり秋が一番似合うものに思えます。
2冊お買いあげ、誠にありがとうございます。
-|2015.09.09/07:53

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