2079.jpg日本のアオヘリアオゴミムシとオガサワラアオゴミムシをブレンドした雰囲気の、それ。沼地の脇のぬかるみに、夜間現れる(後で確認したら、言うほどオガサワラには似てなかった)。

2110.jpgコキベリアオゴミムシもいたが、日本の千葉みたいな密度では生息しない。ツヤは、いるはずもなかった。

ここのアオゴミにおけるラブルベニア(背中にちょぼちょぼ生えている毛みたいな奴)寄生率は凄まじく、見た個体全てがやられていた。種特異的なもの故、アオヘリオガサワラもどきとコキベリとで、付いてるブツの種は違うであろう。

タイにて。

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