1745.jpgコオロギ一種。カメルーンにて。

夕方、宿舎の床のひび割れから顔を出し、にわかに信じがたいほどの大声で鳴き始めた。日本のエンマコオロギよりずっと小さいのに、目覚まし時計のようなやかましさ。それも「ビィィィーーーーー」という、風情もへったくれもない機械音。
このまま居座られたら安眠が妨げられるので、早々に部屋から追い出した。

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「闘蟋戦士」を入れるのか、表皮に文様を施した愛らしい、
中国のヒョウタンの容器を見ました、
カメルーンのコオロギ、こんなに可愛いのに摘み出されてしまうんですね、キジムナー様(゚口゚;)
瓜豆|2015.10.30/16:04
かつて香港で、闘蟋用の陶器を散々探してついに見つけられなかったのを思い出しました。
奴はアフリカ版ジミニークリケットだったのかもしれませんね。
-|2015.10.31/07:52

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