鳶一デビル

1931.jpgニシトビMilvus migrans。カメルーンにて。

山奥から市街地まで、どこでもいた。嘴が黄色い以外、日本のトビと外見は何も変わらない。生意気にもちゃんと「ピーヒョロロ」と鳴くので、頭上を飛んでいると異国の魔境にいる緊張感がどうしても薄れてしまう。

今回、身の回りでいろんな種の鳥を見たが、バズーカ砲レンズを持参しなかったため、ろくに撮影できなかった。夜盗や山賊の襲撃を受けた際、素早く走って逃げられるよう、荷物は必要最小限に絞って身軽にせねばならなかったのだ。

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