アイギス

1910.jpgオオキノコムシ一種。カメルーンにて。

現地では普通種。倒木の裏などによく付いていた。独特の模様が、アフリカの呪術・儀式用の盾を思わせる。

アフリカの昆虫の模様は、現地の装飾品の柄に極めて似ている。いや、昆虫が装飾品に似ているのではなく、現地の人々が精霊の化身たる自然物をモチーフに装飾品を作ってきたためであろう。

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