吸魂霊

1968.jpg Ormiini族のヤドリバエ一種。カメルーンにて。

夜間灯火に飛来した。この仲間のハエは夜行性で、単眼を持たない。聴力が発達しており、闇の中で鳴くキリギリスやケラの声を探知する。獲物のそばに産み落とされた幼虫は、自力で獲物までたどり着いて寄生すると語り継がれている。

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