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投げ縄蜘蛛。日本の稀種ムツトゲイセキグモOrdgarius sexspinosusに近縁か、同種。夜間、粘球のついた糸をブン回して蛾を捕まえるので有名。国際学会が開かれたタイの大学構内にある、蚊の多い沼っぺりの木にいた。
ちょうどこの日の夜、学会終了の打ち上げ飲み会が街の方で開かれる予定だったが、どうしてもこいつのブン回すところが見たくて、飲み会を蹴った。たった一人で夕方からじっと沼っぺりで体育座りして、「靴下全裸」で待機していたが、5時間くらい待つも蚊に食われただけで終わった。また次の日の夜にと思ったが、翌朝もう一度そこに行くとすでにどっかに行っちゃった後だった。

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