2076.jpgアマミサソリモドキTypopeltis stimpsonii。奄美にて。

外見から想像するほどには、サソリに近縁ではない。ムチのような尾から、強烈な酢酸臭をともなう液体を飛ばすと言われるが、今まで一度もこれをいじって出されたことがない。
元々南方の島にしかいなかったが、近年では苗木の土などに紛れて本土の各地にもかなり侵入しているらしい。

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