2094.jpgタイの水溜り。宿舎のそばにある。

夜間はヘビやカエル、フチトリもどきゲンゴロウにアオヘリオガサワラもどきアオゴミどもが運動会。朝になると、それらはかき消すようにいなくなり、トンボとカトリバエと狂三くらいしかいなくなる。夜間のほうが、生き物の気配がだんぜん濃い。如何に熱帯では、夜のフィールド調査が欠かせないかが分かる。

この宿舎の近くには、もっと広大な池とそれを取り巻く湿地帯があるが、宿舎からかなり歩かないといけない。最近、近辺でゾウが出没して人が踏み殺されたため、行政命令により夜間は遠出が禁じられてしまい、行きたかったのに行けず。オオヒラタトックリゴミムシを採る夢が絶たれた。

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