ジュラシック公園

近所の公園に、鳥が沢山いる。市街地の公園にいる鳥は、人間を見慣れているので近づいても逃げない。どれも普通にいる種類ばかりだが、俺にとって恐竜にそっくりな姿の野生動物をじっくりニラニラと視姦できるのは幸せなこと。

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ハシボソガラスCorvus corone。カラスは至近でカメラを向けるとすぐ逃げるので、撮影が難しい。すでに逃げる体勢に入っている。

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ヒヨドリHypsipetes amaurotis。満開の梅の花をちぎっては食う。人も鳥も花より団子。

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カルガモAnas poecilorhyncha。カモはあまり好きでない。なぜか恐竜でなく、鳥として見てしまう。

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ツグミTurdus naumanni。こういう体型の鳥は恐竜を連想できて、よい。

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アオサギArdea cinerea。ここの公園では一番恐竜じみたフォルム。尾をつければラプトルそのもの。

どんな鳥も、骨だけにすれば恐竜の姿と変わらない。もしドラえもんとかに頼んで、全ての生物の骨だけ透視するカメラで公園の写真を撮ったなら、きっと直立した猿と無数の小さい恐竜が写り込むに違いない。

写真は、全て長野にて。

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