2276.jpg超小型のクモ。体長1mmもない。オッドなスペシメンの一人。

洞窟内の石をめくって、一番多く見られた生物。肉眼で見るとほぼ白一色に見えるが、ある程度黄色がかった生物。生態的にはマシラグモに似ており、薄いシート網を張ってそこにいた。脚の表面がストロボ光反射により燐光を放つところもマシラグモそっくりだが、眼の配置は明らかにマシラグモのそれとは異なる。分類群不明。

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