2263.jpgコマダラウスバカゲロウDendroleon jesoensisの幼虫。長野にて。

すり鉢状の巣を作らないアリジゴクで、苔むした日陰の石垣ではおなじみ。一年中、さまざまな成長段階の個体が同所的に混在しているのを見る。体表面には地衣類がびっちり着いているが、自然に着いたのか自分で着けたのかは不明。

2262.jpgよほどここが越冬には居心地良いのだろうか。今回、一箇所にものすごい数が集中して着いているのを見た。フレーム外にもまだ多数いる。

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