オギャー

2312.jpgカギムシの顔。

半開きの眼のような部分は眼ではなく、獲物を捕らえる粘液を飛ばす分泌器官である。口は輪切りにしたパイナポーのような奇怪な形状をしており、普通の昆虫などとはかなり異質に見える。

かつて深夜に放送されていた残虐アニメ「ブルージェンダー」は、荒廃した近未来の地球を舞台に凶暴な巨大昆虫BLUEと人類の殺し合いを描いた作品。作中、あきらかにこれをモチーフにして作ったであろうBLUE(ダブルボート型という識別名)が出てきたのを覚えている。もっとも、あれはツノの先端から粘液を発射する仕組みだったが。
OPの「さー解ーき放てー」の所でコンクリの壁を破って突撃してくるが、すぐアーマーシュライクの砲撃で穴だらけにされる奴。分かる人だけ分かればいい話。

当時アニメ雑誌に特集されていたBLUEの設定資料を保管していたはずだが、もはや行方がわからない。考えたら、BLUEの存在が最初に確認された舞台設定の年は来年ではないか。そして、人類とBLUEの最終決戦の地が、ギアナ高地だった。

久々にホーチャンの歌聞くか・・・

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