2373.jpgカワチマルクビゴミムシNebria lewisi。長野にて。

今年になって生まれて初めて見た虫だが、西の方で一度見て以後は突然あちこちで見るようになった。これを撮影した場所は、去年の夏にさんざ調べているが、その時は見なかった。春に多い虫なのか。

この場所では、これに近縁かつトンデモナイ珍種が10年前に記録されている。正直、その記録の信憑性には若干疑問の余地があるものの、幾つかの状況証拠から俺はその存在を信じていいと思っている。

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手元のS51年改訂の図鑑には、そのトンデモ珍種は、『本邦どこにでもいる普通種』と書かれています。いったい何が起こってしまったのでしょう・・・
けそみん|2016.06.22/20:41
まったくの謎です。平地環境の改変が原因と言われていますが、あの種だけが特異的にいなくなっているため、絶対に別の原因があります。しかし、どんな学者もそれをまだ知り得ていません。何とも不思議です。
-|2016.06.22/20:44

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