帆柱に朝日が昇る けれど

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ウスバカゲロウ。ケニアにて。

大型かつ重厚な種で、脚には獣のように毛が密生する。まるでガンバの冒険EDの後ろで出てくる、ノロイ様の顔面アップを連想させる。事実凶暴で、一緒に灯火に来たヤガを力づくで取り押さえ、頭からバリバリ食う。もはや薄ら馬鹿などと呼ばせない。
現地で灯火採集中、原住民らに強制的に撮らされたものだが、これは撮らされて本当に良かった。

ガンバの冒険EDの最後の一枚絵で、ノロイ様の周りを囲む数匹の手下イタチが、目つきが悪鬼の如き凶悪さなのに耳がまんまるくて可愛らしいのは、ギャップ萌えのハシリであろう。

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サバトの総帥、逆五芒星を戴く者、
彼らの眷属でしょう!
かの者が小さくて本当に良かったァ~(・・;)
しかしエイリアンの如く、ノロイ様より怖ろしい・・
・・・ドクロをうつす♪
瓜豆|2016.08.16/23:57
ぱっと見はちょっと大きめで毛が生えたウスバカゲロウですが、正面から拡大して見た時に真価を発揮しました。
-|2016.08.17/09:00

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