2484.jpgアメイロオオアリ一種Camponotus (Tanaemyrmex) sp.。ケニアにて。

カカメガではサトウキビが随所で栽培されている。多くの原住民がこれを道端で齧ったり、出荷用に切りそろえているらしく、カスをその辺に捨てている。
このアリは夜間のみ巣口を開けて地表を徘徊する。その際、路上に捨てられたサトウキビのカスに集まり、まだこびりついた糖分を意地汚くしゃぶり尽くす。

アフリカのオオアリの巣には、かなりクリティカルな好蟻性類が入るのを知っていたので、滞在中かなり徹底的に暴いたが、悲しいほど何も出なかった。

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