2457.jpgツマグロキンバエStomorhina sp.。ケニアにて。

日本にも似た種がいくつかいる。この仲間は幼虫期にどこで何をしているのか、いまいち判然としないことで有名。これまで得られた断片的な情報から推測すると、肉食性であることは確か。餌として記録されているのは、アリ、シロアリ、そして直翅類の卵。
ガスマスクを被ったような特徴的な顔をしている。


ギムレーは寒い。

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