2471.jpg茶畑。ケニアにて。

カカメガでは、森林保護区の周囲をぐるりと取り巻くように、茶畑が作られていた。これは国の政策で行われているもので、違法伐採の重機が森林に突入してこないように防護壁として作らせているものらしい。コーヒーやら茶の栽培は、熱帯の森林破壊の元凶のように思っていたが、必ずしもその限りではないことを知った。

2472.jpgカカメガは基本的に森林地帯からなる場所だが、一部ギャップ的に草原地帯となっているエリアもある。これはかつて山火事で燃えた跡のようで、今では牛の放牧地帯となっている。


まったく関係ないことだが、某アニメの放送が始まった。前々から知っていたとはいえ、出てくる背景の既視感が半端ない。あの石垣の土台の根本が、あの界隈で唯一オオシワアリが盤石に営巣している所だとか、あの海岸の岩場にイソジョウカイがいることなど俺以外知るはずもない等、そういうことばかり気になってしまい、肝心の内容が一切頭に入ってこない。

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ケニアにハキダメギクはありましたか?
カメルーンの記事で一番印象に残っているのはハキダメギクの
ことだったりします。地球はまあるくひとつだなあって。
けそみん|2016.07.07/08:04
今回、ハキダメギクは見なかったですね。ちょっと乾燥しすぎてたのかもしれません。でも、日本の道端で見るようなキク科の雑草はよく見ました。
-|2016.07.07/08:16
ヒメジョンとかハルジオンとかでしょうかね。ヨモギ?
けそみん|2016.07.07/08:37

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