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シオマネキを見た川の上に通してあった電線に、釣りマニアが投げて引っかけて放置したルアーがあった。いつから引っかかっているのだろうか。

静岡のとある河口には、上に橋が通してあり、ここでしばしば釣りマニアがルアーを投げる。しかし、その橋の傍には平行に電線が通してあり、しばしば釣りマニアは投げた仕掛けをそれに誤って引っかけ、そのまま放置していく。俺が幼稚園くらいの頃そこに引っかかっていたある仕掛けは、その後もずっとそこにあり続け、俺が大学に入った後まで同じ場所にあり続けた。ある時見あたらなくなったので、電力会社が来て取り除いたか、何かの偶然でようやく千切れて下に落ちたかのどっちか。
後者の場合、今度は落ちた先の海の底に引っかかり、そこでまた生き物の命を脅かし続けているであろう。要するに、電線のある場所で投げ釣りなぞすんなということである。

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