夏のアルバムから。
2689.jpgヨモギエボシタマバエRhopalomyia yomogicolaの虫コブ。北海道にて。

ヨモギの葉にとんがりコーンみたいな形の虫コブを形成する。ヨモギさえ生えているところなら、日本中いたる場所で見かける。しかし、野外で成虫を見るのはまず無理だと思われる。

昔沖縄に行った際、沖縄ソバ屋へ入ったことがあった。メニューの中に「ヨモギソバ」というのがあったので、何の気無しに注文してみた。俺はてっきり本土で見かけるヨモギソバのイメージから、当然のこと麺の生地にヨモギが練り込まれた緑色のソバが出てくるものだと信じて疑わなかった。
ところが実際出てきたのは、普通の沖縄ソバの上に、たった今さっきその辺の道端からむしってきたばかりとしか思えない生のヨモギの葉が3枚乗せてあるだけという代物。しかもヨモギエボシタマバエの虫コブつき。たった3枚ヨモギの葉っぱが乗っているだけで、乗せてない普通の奴より50円近く高かった。腹が立ったので、虫コブごと全て食らい尽くしてしまった。

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爆笑しながら読みましたが、生で食べるヨモギがあると聞いたことがあると思い出し、ちょっと調べてみたら、沖縄にはニシヨモギ(フーチバー)という、薬味にもなるようなヨモギがあるようです。意外と虫こぶつきは健康に良いとかでプレミアムなのかも知れませんよ(^^)
けそみん|2016.10.23/13:32
精が付いたということで、結果オーライにしましょう^^;
-|2016.10.26/18:53

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