2738.jpgオオトビサシガメIsyndus obscurus。岡山にて。

大形のサシガメで、秋口に急に目立つようになる。越冬場所を求めて活発に動き回るからだ。逆に秋以外にどこで過ごしているのか、俺は見たことがほぼない。

ネット上で、しばしばこれがトビを抜かして「オオサシガメ」という誤った名で掲載される。本当のオオサシガメTriatoma rubrofasciataは精霊であり、過去数十年にわたり国内で見た人間が居ない。国内にはもう存在しない可能性が高い。

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