2768.jpgヨーロッパアカヤマアリFormica rufa。ギムレーにて。

ヨーロッパを象徴するアリの一つで、枯れ草を集めて大きな蟻塚を形成する。日本では衰亡著しい塚作り赤ヤマアリだが、こっちではまだそれなりに普通におり、住宅街そばの公園でも高さ1mくらいの塚が見られる。

日本のエゾアカヤマアリなんかよりも大柄で、体格もガッチリしている。しかも戦闘力が53万あるため、丸腰で塚にちょっかいを出せば数百数千の戦闘員から激しい攻撃を受けて伸される。しかし、これの塚の中心部にはかなりいい宝が隠されているので、負けると分かっていても喧嘩を売らねばならない。

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勇気いりますね!、
ヨーロッパアカヤマアのjuvenileな胸部が好いですねェ~
宝物、かぐや姫の宝物の様な?
「裏山の奇人、徘徊の記」愉しみにしております。
瓜豆|2016.12.24/00:14
元々ヤマアリ属は、アリの中でも一番端正なスタイルの仲間なので、色に変化があると魅力的な生き物に見えますよね。
例のアレ、ありがとうございます。
-|2016.12.24/18:45

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