2820.jpgツヤケシマルヒメドロムシOptioservus sakaii。九州にて。

山間の細流の水底にいて、岩にしがみついて暮らしている。ゴマ粒ほどもないサイズだが、燃えるような赤い模様を背負い、とても美しい。
もともと「セアカヒメドロムシ」と呼ばれていたものだが、それが実際には外見の似た複数種で構成されていることが判明し、細かく分類され直した。そのうちの一人がこれ。

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