あわびゅ

2830.jpgアワフキアリBothroponera sp.。マレーにて。

毒バリを持つ大形ハリアリの一種で、東南アジアのジャングルでは場所により珍しくない。夜行性で、日没後に地面・樹幹問わず徘徊する。

2829.jpgこいつの最大の特徴は、敵に捕らわれたときの防御手段。毒バリから特殊な液体を放つ。粘性に富むこの液体は、空気中に触れると膨らんで大きな泡の塊となる。毒バリから出る以上は毒には違いないが、仮にそうでなくても敵をビビらせるには十分に過ぎるほどの隠し芸。

トラックバック

http://sangetuki.blog.fc2.com/tb.php/2348-66154420

どこかのサイトでこの泡が空中に浮かぶ(空気より軽い?)と見たのですがそういう機能もあるのでしょうか…?
海月木耳|2017.02.09/20:43
飛ぶという話は、個人的に聞いたことはありませんが、確かにフワフワしていてかなり軽いものではあります。
-|2017.02.10/09:05
なるほど、そうなのですね。ありがとうございました。
海月木耳|2017.02.10/11:48
ミッシェル・K・デイヴスはアワフキアリの「M.O.手術」で鉄壁になりますよね!
瓜豆|2017.02.11/22:57
ですね(^^)
-|2017.02.12/21:00

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する